2011年3月11日、宮城県沖を震源とする国内観測史上最大の「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)」が発生しました。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
日本は地震大国です。2000年以降起きた主だった地震を一覧にしてみました。
2003年 十勝沖地震 M8.0 最大震度6、死者2人
2004年 紀伊半島南東沖地震 M7.4 最大震度5
2004年 新潟県中越地震 M6.8 最大震度7、死者68人
2004年 釧路沖地震 M7.1 最大震度5
2005年 福岡県西方沖地震 M7.0 最大震度6、死者1人
2005年 宮城県南部地震 M7.2 最大震度6
2005年 三陸沖地震 M7.1 最大震度3
2007年 能登半島地震 M6.9 最大震度6、死者1人
2007年 新潟県中越沖地震 M6.8 最大震度6
2008年 岩手・宮城内陸地震 M7.2 最大震度6、死者・行方不明者23人
2009年 駿河湾地震 M6.5 最大震度6、死者1人
2010年 沖縄本島近海で地震 M7.2 最大震度5
2010年 父島近海で地震 M7.4 最大震度4
2011年 東北地方太平洋沖地震 M9.0 日本の地震観測史上最大
地震は天災であり、到来を事前に抑えることはできませんが、地震の被害に対しては、少しでもあなたとあなたの家族を守られる様に準備することは可能です。まずは耐震診断をすることをお勧めします。
耐震診断には無料の耐震診断と有料の耐震診断があります。
無料のものは大体、耐震工事業者であるリフォーム業者が、工事受注の為にやるもので、その後の営業が面倒だったりしますし、そもそも耐震診断の専門家でないということも気になります。
かといって、専門家である建築士さんや耐震診断士に頼むと有料であることも多く、また信頼のできる業者さんをと、遠地から招くとその分どうしても余計なお金がかかってしまいます。
こちらのサイトは、一級建築士の牧野さんという方のものです。
実際に建築の専門家である牧野さんに、直接無料で耐震の相談がこちらではできるのです。また耐震診断士のいる業者を紹介してもらうことも可能です(業者紹介なし、相談のみというのももちろん可能です)。
「間に専門家が入ってくれるサービス」を活用することが賢い耐震活動のポイントです。
牧野一級建築士のサイトはこちらになります。